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投資はギャンブルではない!というけれど……

株,株式,投資,社会人,資産家,口座開設 投資とはお金をただもてあそぶだけのギャンブルとは違い、企業に出資することであり、企業を助けることでもあるので、社会貢献に繋がっていると言う投資家が多いです。確かに資産の運用と言えば聞こえは良いですが、必ず儲ける、必ず増えるという確証のないものにお金をつぎこむことは、ギャンブルではなくとも、高いギャンブル性を秘めているものだと思います。

株で大きく儲けた経験のある方は、その栄光が忘れられず、投資にのめりこんでいきます。少しでもお金に余裕があれば、どんどん投資につぎ込んでゆくようになるでしょう。しかし、これは怖いですよね。万が一大きな損益が出て、資産がゼロになってしまったら取り返しがつきません。多くの時間とお金を失ってしまうため、気力もなくなってしまうかもしれません。いいえ、決して株はしない方が良いと言っているわけではなく、万が一なくなってしまっても、生活に支障のないお金を投資に使うべきだと言っているだけです。

なくなっても良いお金などあるわけがないですが、例えば生活に響かないもの。ローンの返済に困らないもの。子供の養育費ではないもの。今後、必ず必要になる貯えではないもの。本当に、自由に使って遊べるお金で、使ってしまっても構わないと思う金額を投資してください。あなたがどれだけお金に困っても、証券会社は助けてくれませんし、投資した企業も助けてくれません。自分の生活と自分のお金は、あくまでも自分の意思と責任で守らなければならないのです。

ただ、実際に自由に使えるお金があった場合、着飾るための装飾品につぎ込んだり、ギャンブルにつぎ込んだり、旅行でパッと使ってしまうよりも、投資で社会貢献しつつ、自分の資産を増やすことを考えたほうが堅実ですよ、ということ。あなたの将来や老後を考えて、誰かが貯金していてくれるわけではありませんし、年金をあてにすることもできなくなりましたから、お金を大事に守ることを考える必要がありますよね。

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社会人になったら投資をはじめよう!

株,株式,投資,社会人,資産家,口座開設 社会人になり、自分でお金を稼げるようになったら、是非投資を始めてみてください。勿論株式投資でなくとも、はじめやすいFXでも構いません。何故始めるべきかと言うと、社会で上手く生き抜くための知恵を身につけるためです。

例えば新人の方は特に、税金について全く知識がありません。自分の給料から引かれている税金の内容を把握していないため、万が一余計なお金が引かれていたとしても気付きもしないのです。すべて会社がやってくれる、会社が言う通りにしていれば良いという意識でいると、知らぬ間に会社の不正に加担していた!などという可能性も充分にあります。

投資を行なうと、嫌でも税金に関して詳しくなっていきます。特に自分がどれだけの給料や株での利益を得ていたら、どれだけの税金を払う必要があるのか、素早く計算できるようになります。また、これ以上儲けられれば税金を引かれても得になるが、これ以下だと逆に損になるということも分かってくるでしょう。

自分の会社の株主になって、より事業に関心を持ち、一体会社がどれだけの利益を出し、どれだけの損をしているのかを知るのも良いでしょう。また何故ここのところ業績が悪いのか、景気が悪くなった原因は何かなど、おおまかにでも検討がつくようになります。社会経済を見るとはそういう点からも、社会人として大変有益な情報を多く秘めています。


信用口座と証券総合口座ってどう違うの?

信用口座を開設すると、これまでの証券総合口座を使った場合と異なり、MRFを利用できません。 MRFとは「マネーリザーブドファンド」と言い、証券会社における普通預金のようなものです。このMRFで運用していれば銀行の普通預金よりちょっと高いくらいの利息(正確には分配金)を受け取ることができるのです。 しかしながら、信用口座の場合は証券会社に預けている資金は「委託証拠金」とする必要があります。そのため、投資信託としてMRF運用をすることができずに、扱いとしては預かり金となります。そして、その預かり金では金利収入を得ることはできません。 これはちょっともったいないですよね。

そこでご紹介するのがSBIネット銀行のハイブリッド。住信SBIネット銀行が提供しているハイブリッド預金とは、同グループである「SBI証券」の投資資金としても使えるというまさしく「ハイブリッド」な預金です。 そして、このハイブリッド預金として預けられている資金はSBI証券の委託証拠金としても利用可能なのです。このハイブリッド預金は必要なときだけ必要な額をSBI証券口座分とすることになっています。つまり、この仕組みを活用することで預かり金として死に金となる問題を回避できるのです。

たとえばハイブリッド預金に150万円を預金していたとします。 この場合、普通に証券会社で信用取引用の担保(委託証拠金)とした場合、150万円は証券会社から出金するまで無利息で運用されます。 一方でハイブリッド預金を使った場合はどうでしょうか? 建て玉を建てていない場合、150万円は全額、住信SBIネット銀行のハイブリッド預金として預金されていますので、その間は当然利息がつきます。そして、仮に、その後SBI証券で信用取引として300万円の建て玉を建てたとします。必要な委託証拠金率は33%(SBI証券の場合)なので、300×33%=99万円が必要な委託証拠金となります。

この場合は、ハイブリッド預金から必要な99万円だけがSBI証券口座に移ります。つまり残りの51万円はハイブリッド預金として運用されるのです。 その後、建て玉の一部を解消して、建て玉が100万円になった場合、必要な委託証拠金は33万円になりますので、SBI証券にある99万円-33万円=66万円が再び住信SBIネット銀行のハイブリッド預金に戻るのです。

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